BREAKING NEWS

2016/05/30

水温対策!RE雨宮 バッテリー移設キット


〔導入背景〕
ロータリーエンジンは熱がすごいと聞いていたので、とりあえず水温がどの程度か知るためにOBD IIから水温を見えるようにしておいたのですが、渋滞にはまると100℃を超えることがざらにあることが判明!
こりゃ、対策が必要だと思い、バッテリーの移設を考えました。
RX-8のエンジンルームを見ればわかりますが、バッテリーとエアクリーナーボックスがラジエターファンの空気の流れを遮っています。
エアクリーナーは移設できないのでバッテリーを移設して、ラジエターファンの空気の流れをよくしてやることで、水温は下がります。


〔取付作業〕
だいぶ前に作業をやったので途中の写真はありません…。
作業は付属の取扱説明書の通りに行えば問題なく完了できますが、純正バッテリーよりも小さいバッテリーが必要になります。
途中、ホースを切る作業があるのでちょっと緊張したり、パワーケーブルの引き回しでちょっと強引にやったりする必要がありますが、基本的に自分で何とかなります。

RE雨宮製のバッテリー移設キットを使用しています。
バッテリーにはPanasonicのCaos 60B19Rを使用しています。

 パワーケーブルの引き回しが大変です。

もともとバッテリーがあった場所はすっからかん。 


〔レビュー〕
水温が100℃を越えることは基本的になくなりました!
作業後に100℃を超えたことがあるのはかなり長い峠道を登ったときのみです。
平均的に5℃くらいは下がったのではないかと思います。
唯一のデメリットはバッテリー容量が小さくなるのでバッテリー上がりには気をつけなければなりません。
(再生バッテリーを使ってみたのですが1年ほどでだめになりました…)

Share this:

 
Copyright © 2014 hassiweb. Designed by OddThemes